2018年12月22日

集団と個

チームスポーツと言えど、個々の技術の集大成。であるなら、全体練習は合わせと捉えて少なくして、個々が個々の技術とじっくりと向き合い、高めていける個人練習の時間を多くするのもいいと思う。全体練習が多いと、その流れの中で個々が自分を見つめる機会も流れていきそうな気もする。どうもチームスポーツはチームだから全体で練習が長く、個人の練習が付録みたいな自主練になっている傾向があるような気がする。全体でみんなで一緒に練習してやれたような気がするみたいな…チームプレーも個の技術の集大成なら、もう少し個に光を当てた練習に比重を置いてもいいようにも思う。
posted by Takahata at 00:31| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
そう思う。集団となると違う意見を持っていても多数決になったり、なかなか個として言えないこともある。そして、流されてしまったり、弱い所に目を背けられる環境でもある。集団の中ででも輪を大切にしながら自分を見失わずに技術を高めていきたい。
Posted by スポG at 2018年12月22日 12:30
個人の技術が高くないと集団になっても勝てない。個々の強さがあってそれが集まった時に強さを発揮できる。自分がやってやると思う連中が揃ってこそチームは強くなる。
Posted by つちー at 2018年12月23日 11:33
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