2018年12月26日

指導の一案

自主性とスパルタだが、究極は自分が自分自身を上手に追い込めていけるのが理想だと思う。それは競技が好きだから少しでも上手くなりたいという思いがあればこそ。子どもの頃からスパルタでいくと、競技を嫌いになったり辛くなっていくし、鞭で打たなくてはやれない選手になりやすい。では、自主的にとなると子どもは自分自身を甘やかしたり妥協してしまいがちだ。それでは競技力は伸びていかない。指導者としては、選手の気持ちを乗せていくことを考えてみる必要がある。スパルタではなく、選手が動きたくなるように気持ちを誘導していくこと。また自分が自分自身を乗り越えて達成していく気持ち良さを少しずつ感じさせていくことが大切。いきなり高望みせず少しずつ負けない自分になっていく楽しみを感じさせてあげる。指導者はどこまでも悩みは尽きない。絶対的な答えもない。もがきながら試行錯誤して指導に対する自分の答えを見つけだしていきたいものだ。
posted by Takahata at 00:03| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
スパルタのおかけで今があるとも考えられる。上手くなるためには色んなやり方があるということを伝えていければいいと思う。
Posted by つちー at 2018年12月26日 07:58
指導者の多くがそこまで考えてくれていたのだとしたら、選手への想いが、選手に届いていないかもしれないし、届く間に変化してしまった可能性がある。それに気付けたら自分はもっと素直になれているように感じる。指導者の考え方が選手には大きな影響を与えていることは忘れないで欲しい。
Posted by スポG at 2018年12月26日 23:50
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