2018年12月29日

人生の意味

人生に意味があるのではなく、限られた人生に意味を持たせていくのは他でもない自分自身だろう。生きるというのは時間の集積だとすれば、自分が何を求めていくかによって人生の意味は変わっていくだろう。意味を誰かが教えてくれるものではないし、待っていれば意味づけられていくものでもないように感じる。それでは人生の貴重な限られた時間が流れ去っただけになるだろう。時間を自分自身の求めることのために有効に使い切れてこそ、そこに意味が見出だせていくのではないだろうか。個々で求めるものは違えども、求めることがあるからこそ真剣に時間を生きていけるはずだ。
posted by Takahata at 00:19| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
自分の人生で思うことはまずは自分が心の奥底から楽しいと思えることそして人の役に立っているということ。そこを人生終わる日まで突き詰めていきたい。そういう使命かがあって人間というものが作られたのではないかと思う。
Posted by つちー at 2018年12月29日 07:42
自分の人生の意味は、“人を助けること”なのだと感じている。そこに自分の存在意義があるのではないかと感じているが、まだまだ自分の欲が強く出る。マザーテレサのような気持ちを草原のように広く持ち、人に無償の愛情を注げる人間でありたいと感じている。
Posted by スポG at 2018年12月31日 01:32
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