2019年01月03日

ベターをよりベストに

Aがダメなら諦めるのではなく、Bでやってみる。なおBがダメならCでやってみる。方法としてAがベストであったとしても、代替のBやCを工夫次第でベストに近いベターにはしていくことはできると思う。Aに気持ちが縛られ過ぎてしまうと、BやCに気づけなかったり、仮に気づいたとしても上手くいくイメージが湧いてこないだろう。BやCを妥協と捉えてしまうとモチベーションも低下してしまうかもしれない。あくまでも、BやCは妥協ではなく、それを選択せざるを得なかったとしたら、それを工夫したりアイデアを膨らませてAに少しでも近づけていかなくてはならない。それであれば、BやCでも前向きに挑戦していけるような気がする。もし、Aを選択できても逆にそれで満足してしまっては、Aをそれ以上にはしてはいけないだろう。大切なのは何を選ぶか以上に、何であれ取り組む前に何かを進化させていくことの方が重要なのかもしれない。
posted by Takahata at 00:04| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
選択肢はいくつか持っておくべきである。一年を通して同じ形で打つことは難しいからそのに日にあった感覚の選択肢を持っておくとハマることは少なくなる。かつては一種類しか選択肢がなくハマったときに抜け出せなくなったが今は選択肢が増えてその日にあったスイングができるようになってきた。
Posted by つちー at 2019年01月03日 07:02
強く共感する。考え方も同じだと思う。Aだけしか考えてなければ考え方が狭い。BやCも考えられて冷静に分析して、ベストを選択していければ、人生の選択肢でも応用できる。もし答えを間違えたり、ベターであったとしても、それをベストに変えていけるように思う。
Posted by スポG at 2019年01月03日 19:59
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