2019年01月06日

DSC_0512.JPG道。相撲道、柔道、剣道、野球道…など道という言葉がよく使われる。道は進むべきものだ。道が多岐に渡ると道に迷うこともある。しかし道は繋がっている限りは迷っても、また本道に戻ることはできる。道はなくても、新たに自分が道を踏みしめて切り拓いてもいける。道には平坦な道もあれば、上り坂も下り坂も含めて険しい道もある。道を進んでいけば、様々な人との出会いがある。そういった様々な要素を含んでの道という言葉なのではないかと感じる。単なる精神論だけで道という言葉を使ってしまうと漠然としすぎて、これからの時代に若い選手たちに伝わっていかないかもしれない。道を進んでいくというのは一体どういうことなのか?具体的に何をしていくことなのか?それを実際の道路(道)に置き換えて考えてみてみるのもいいのではないかと考える。
posted by Takahata at 00:35| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
自分はどんな道に進むのか?まだわからないが極めたいと思う道を進んでいきたい。どんなに厳しい道でもやりたくて仕方がなくかつ人を幸せにできる道を切り開いていきたいと心から思う。
Posted by つちー at 2019年01月06日 05:28
道がある限り、進んでいく。時に立ち止まることや戻ることがあっても、やはり前に進んでいきたい。道は果てしなく続く。自分が立ち止まればそこで終わってしまうが、進むなら新たな道に出会えていくと思う。それは自分の人生においてもそう思う。
Posted by スポG at 2019年01月06日 20:24
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