2019年01月07日

目で見えないモノを

目の前にある目で見えるモノの背景にどれだけ思いを寄せられるか、感じられるか、考えられるか…それができれば自然に感謝の念は湧き出てくる。それが分かれば、モノには様々な想いが込められているのが分かる。当たり前に存在するモノなんて何一つない。だからこそ、ありがとうの気持ちを忘れたくない。今、自分の目の前にあるモノは様々な方々の想いはもちろん、様々な方々の手から手へと受け渡されてきたもの。だからこそ使い手である自分自身も感謝して想いを込めて使っていきたいと感じる。そうしていると、モノは様々なことを教えてくれる。目で見えることなんて狭くて小さなもの。心の目で見ていきたいものだ。それは目で見るのとは違い、見ようと意識したり、見ようとする意志がなければ見えるものではない。しかし目で見えるモノ以上に目で見えないそれらには大きな価値があったりもする。そんなことを日常の些細なモノの中に見出だしていける自分自身でありたいと常に考えている。
posted by Takahata at 00:19| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
目で見えないところにたくさんの人の熱い想いがこもっている。そうやって目に映るものを見れたときに本当の大切さが分かるような気がする。当たり前にあるものは本当は当たり前ではない。
Posted by つちー at 2019年01月07日 07:59
そう思う。現場に立てば立つ程、知れば知る程、人は視覚で物事の大半を判断していると感じる。自分もそうである。こうであると思ってしまえばそう見えてしまうが、こうであるという概念自体を無くせば、違ったように見える。捕らわれることなく、そのものの背景も感じていきたいと思う。
Posted by スポG at 2019年01月07日 12:17
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