2019年01月10日

プライドとは…

本当のプライドとは、表面を取り繕うことではなく、逆に表面を脱ぎ捨てられることのように感じる。守るのは他人の評価や体裁や見栄や格好ではなく、真の自分自身の生き方の価値観や哲学。他人からどう見られるかではなく、自分がどう生きるのかをとことんまで真摯に正直に貫いていく。プライドは他人が傷つけるのではなく自分が傷つける。他人の評価を気にして自分の生き方に妥協や諦めを持った時こそ、自分が自分自身のプライドを傷つけてしまっている。他人の目が自分を傷つけている訳ではない。それによってブレてしまった自分が傷つけているのだ。それは自分が自分自身を失っていく瞬間だから。大切なプライドならばなりふり構わず、他人がどう評価しようが、自分で最後まで守り貫いていかなくてはならない。他人の評価を懸命に得ることがプライドを守るということではない。自分の核となる部分がプライドであって表面的な部分にはプライドは関係ない。そんなプライドは自分の中に強さがなければ持てないプライドかもしれない。
posted by Takahata at 00:09| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
他人の目は凄い気になるが勝負所では一切気にならなくなる。ずっと他人の目を気にしないでいこうと思ってやってみるがどうしても気になってしまう。それならいっそのこと逆に気にしてみようと思う。それでどうなるかわからないが試してみたいと思う。いつか周りが気にならないくらいになるようにやっていく。
Posted by つちー at 2019年01月10日 08:29
自分の中の信念こそがプライドに思う。他人からの評価でしか自分を評価できないのであれば、評価基準が間違っていても正しいと思ってしまうかもしれない。自分で自分を厳しく評価し、時に一定水準内で優しくし自分で自分を評価できる人間でありたいと思う。
Posted by スポG at 2019年01月10日 09:40
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