2019年01月11日

思いやりを大切に

チームワークってみんなが仲良しごっこをすることではなく、個々が自分の実力を発揮していくことだと思う。個々の発揮した力が集結して結果としてチーム全体の力になっている。お互いが仲良し、仲良しで依存し合っていても真のチームワークは生まれない。独立した自己責任の上にチームワークはある。真に自己責任を果たすということは、単に自分のことだけをやっていればそれでいいという姿勢ではない。共に戦う仲間に対する思いやりが大切になっていく。思いやりのあるプレーをできる選手でありたい。自分が楽をして仲間に負担をかけるのではなく、仲間が少しでも楽にプレーできるように苦しくても自分ができるプレーのギリギリまで踏ん張っていく。プレーして、はい!自分の役割は終わり!ではなくそのプレーの先まで想定して仲間を想う気持ち。ベタベタした依存的な仲良しである必要はないが、仲間への思いやりはとても必要なものだと感じる。それを個々が持てるかどうかでチームワークは変わっていく。これはスポーツに関わらず組織には言えることだろう。
posted by Takahata at 00:51| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
相手を想う気持ちを持たないと組織は成り立たない。それが甘えになってしまってはいけない。甘えは弱い集団を作りあげてしまう。個々が高い意識を持ち集まったときに強い集団となる。それは自分自身に言い聞かせていきたい。
Posted by つちー at 2019年01月11日 05:39
チームワークがどういうものかを、理解してないと思いやりも理解しにくいかましれない。自分の弱さに気付いたら放置せずに向き合う。仲間が苦しんでいたら適切な声かけをする。当たり前のように思うことも当たり前ではない。たらればではなく言い切りたい。
Posted by スポG at 2019年01月12日 01:25
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