2019年02月06日

指導者はファンではない

怒鳴り散らしても選手の心には届かないことが多い。それは指導者のイライラを選手にぶつけているから。指導者はファンではない。怒鳴る前に、何故?できるように教えられなかったのか?どのように教えたらできるようになるのか?を熟考して、選手が理解できる形で伝えていかなくてはならないのだろう。選手がミスして「おい!おい!何やってんだよ!」とファンは怒鳴るかもしれない。しかし指導者はそれではいけない。伝えなくてはいけないのは怒りではなく、選手を上達させていくための具体的な方法なのだから。選手は自分自身を映す鏡なのだから。
posted by Takahata at 01:44| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
選手の身になってやれるのが指導者だと思う。優しくも厳しくもできる。良い自分も悪い自分も一緒に向き合ってくれる。そんな指導者は信頼できる。
Posted by つちー at 2019年02月06日 06:46
選手も指導者も人間だから、感情的に言われたりとばっちりを受けているかは日々居たら解るもの。相手に理解させることが、一番先であり、自分の気持ちを言うことが一番であるのではないことを理解しておかなくては、伝えたいことも伝わらないし伝えられないと思う。
Posted by スポG at 2019年02月06日 22:40
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