2019年02月07日

追い込み&解放

自分をどんどん追い込む術と同様に、どんどん解放していく術も大切。練習では自分を追い込み、試合では解放していく。それができなければ、練習では妥協の連続になったり、試合で自分が自分自身を追い詰め過ぎて自滅してしまったりしてしまう。練習で苦しみ試合で伸びやかに。日本人は追い込むことばかりを美徳のようにして文化を育んできた。修行的な文化。だから、大切な時に自分自身を解放しようとすることに悪のような意識が働いてしまう。試合は苦しんでこそ意味があるみたいな…練習は準備。試合は本番。お祭りだって、お祭りの準備期間は忙しいし、楽しいなんて言っている余裕はない。落ち度がないように詳細に渡って準備を欠かさない。だけど本番は一気に爆発させてお祭りを誰よりも楽しむ。大変な準備があったからこそ、本気で心底から楽しむ。お祭りの本番が苦しくて辛いものなら誰も準備だってしたくなくなるだろう。追い込む時は徹底的に追い込み、解放する時はバカになれるくらい溌剌と解き放つ。この両面が大切なように感じる。
posted by Takahata at 03:14| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ずっと追い込み続けることはできない。ときに抜くときがあるからまた入れどこができてくる。追い込むことは考え方がと想いが大切だと思っている。この二つが揃えば充実した追い込みができると思う。
Posted by つちー at 2019年02月07日 06:48
今の自分はそれがうまくできない。これだけやってきたと自分自身が納得した状態で試合を迎えることができれば、力が抜けている。しかし調整が上手くいかないと、試合時に、30%位のエネルギーからのスタートで後半に力を残しておくような保守的な戦い方になっている。技術もまだまだだし、心の面でもまだまだと感じるが、ノビシロであると考えて日々の練習の中で取り入れていこうと思う。
Posted by スポG at 2019年02月07日 17:19
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