2019年02月12日

勝負の面白さ

同じ勝利でも、自分の力で打ち勝ったのと、相手が負けてくれて勝ったのとでは大きく違ってくる。相手のミスがたくさん積み重なって勝っても、勝ちは勝ちだが、心の中での真の勝利感は小さくなる。お互いの力を全力で出し切って、素晴らしいプレーの連続での接戦は苦しくもあるが、それで打ち勝った喜びは例えようのないくらい大きなものだろう。自分の中で記録に残る勝負と、記憶に残る勝負とがある。勝敗を越えて両者の好プレーでの接戦、激戦は勝っても負けても強く記憶に刻まれていくことだろう。戦いの過程は厳しく苦しくキリキリ胃が痛むような試合展開かもしれないが、同時にそんな戦いの中に身を置けている楽しさや喜びもある。勝負とはなんとも不可思議な面白さがあるものだ。
posted by Takahata at 04:38| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
一瞬が勝負を分ける緊張感の中での戦いは最高だ。そこまで辿り着くのは長い道のりで積み重ねてきたものがどちらに倒れるかわからないがそこを制した時にこの上ない喜びに包まれる。
Posted by つちー at 2019年02月12日 07:14
ある監督さんと話した時『勝ち方なんて何でもいいんだ、勝てばいいんだ』と言っていた。なかなか“勝つ”の勝ち方が分からない所謂“弱いチーム”だと、試合の質までいけないのかもしれない。しかし本当はそこを練りに練れば“勝ち方”のヒントが見えるように思える。チームのレベルが高ければ高いほど、自分の意識が高いほど質も当然の如く大事にしたい。
Posted by スポG at 2019年02月12日 19:03
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