2019年02月15日

徹底的に任せ切る

任せると決めたなら、中途半端に口出しせずに任せ切る。任せたら、自分の目を信じて任せた相手を信じて口出ししたくても我慢する。相手の力が思い通り発揮できる環境だけは整えてあげる。任せるというのは同時に育てるということでもある。中途半端な任せ方は逆に相手を潰してしまうことになりやすい。責任感。任せた相手には自己責任を持って遂行してもらわなくてはいけない。あれこれ口出しをするということは相手が自分の責任感を見失うことでもあるし、同時に相手が自分に対して依存させていくことにもなる。任せ切るというのは突き放すということではない。求められればアドバイスやフォローもいとわない。ただし求められれば…主体は任せた時点から自分ではなくなり任せた相手に変わるのだから。だからこそ、任せるには覚悟が必要になる。
posted by Takahata at 00:55| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
任したと言われるとやる気が出てくる。その言葉に何度も力をもらった。自分は出来るんだと思うことができた。何でもかんでも任されると困るが自分が自信を持ってやっていることに対して任されたときは内側から力が湧いてくる。
Posted by つちー at 2019年02月15日 07:11
そう思う。任せるにはその人を信用、信頼する自分の目が必要でもあるし、自分が責任を追うことも覚悟しなくてはならない。“待てる”“任せて見届ける”ことのできる指導者は、選手育成の1つができていると思うし、今の時代に合わせた指導と選手に合っていると思う。
Posted by スポG at 2019年02月15日 12:13
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