2019年02月26日

自由と自分勝手

自由なプレーと自分勝手なプレーは違う。チームの中で機能するのは創造性がありながらも、しっかりとチームメイトを活かしていけるプレー。自由な中にも他者への思いやりがあり、自分自身に制約をかけていけるプレー。型にはまる必要はないが、単に型を破ればいいというものでもない。自由だから自分が好き勝手に自由にやればいいというのでは、チームは機能しなくなっていく。やりたいプレーではなく、自分も他者も活かしていけるプレーこそが本当の意味での自由なプレーだと思う。自分ありきの自由ではなく、他人ありきの自由。そのことを念頭に置いての創造性のあるプレーなら素晴らしいと感じる。これはスポーツに限らず、集団社会での自由にも言えることだろう。型にガチガチにはまって創造性が欠如しては何の面白味もない。それは単にやるべきプレーになってしまう。この辺りのバランス感覚を持てているのがスポーツでは優れた選手であるのだろう。
posted by Takahata at 00:03| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
自分勝手はチームのためになっていない。自由でもチームのためになっていればそれはいいことだと思う。そこの部分を間違えてはいけない。
Posted by つちー at 2019年02月26日 07:16
強く共感する。他人ありきの自由‥本当にそう思う。他人をコントロールはできないが、そのことが頭にあれば、1人1人が仲間に対する思いやりを感じられ、自分の存在意義を互いに感じられるのではないかと思う。とても表面的な付き合いが多く、深い付き合いをしていないようにも感じ、チームとしてまとまりに欠ける。先ずは自分を律していくことが大事に思う。
Posted by スポG at 2019年02月26日 09:07
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