2019年04月14日

切れた凧

気持ちが切れてしまうと、半ば放心状態のようになる。糸の切れた凧のようにただ心は宙をさ迷う。心の組み立てもできなくなる。そんな時は、切れた糸の切れ端でもいいから見つけ出して、再度手繰り寄せたい。凧ばかり見ていると、心の方向性を見失ってしまう。凧をコントロールできるのは、凧本体ではない。それに繋がっている糸。凧は結果。糸は過程。気持ちが切れた時は、大体結果ばかりに目が行き、過程を完全に見失ってしまっている時。そんな時こそ、再度自分ができていなかった過程、見失いそうな過程に意識を置いていかなくてはならない。
posted by Takahata at 03:36| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
心の置き所一つでコントロールしやすくなる。同じことをしていても考え方一つで物事の考え方は大きく変わる。
Posted by つちー at 2019年04月14日 07:21
自分は時間が必要に思う。気持ちが切れると自分の存在意義等まで考え込むだろう。人はそんなに強くない。できていないことを考えたらどんどんふかみにはまっていく。それならば自分を肯定し続けてくれる人の傍に居たいと思う。
Posted by スポG at 2019年04月22日 20:32
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