2019年05月09日

団結力

チームはほんのちょっとのことで乱れる。でもちょっとのことでまとまってもいける。そんなこんなを繰り返し、少しずつ団結力がついていく。仲良しごっこの集団より、ぶつかり合ってその中でお互いを解り合った集団の方が最終的には強固な団結力を発揮することが多い。雨降って地を固めていける強さ。言いたいことも言わず、表面的に争いをさけて当たり障りなく付き合っていても相互に本当の意味では理解し合ってはいけない。仲良い振りをしながらも逆にストレスを抱えていく。当然チームの中で主張をし合っていけば、相互にぶつかり合いは生まれる。しかしお互いが腹の底から話し合えば、解り合える部分も出てくる。そんなことを繰り返していく中でだんだんとまとまりが生まれ、それが団結力へと繋がっていく。そんな過程を踏んで生まれた団結力はそうそう簡単には壊れたりはしないだろう。団結力は個々がかなりのエネルギーを注いでいかなければ作られるものではない。
posted by Takahata at 00:09| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
チームが勝つためには団結力は必要だが傷の舐め合いとは違う。むしろ傷をついてでもチームの勝利の為に力を注がなければ勝つことできない。
Posted by つちー at 2019年05月09日 08:19
当時のチームの仲間には、本当に気を使っていた。競技より人間関係に滅入ることも多かった。だから自分を出せなかったし、チームも弱く勝つということを味わえる経験や感覚が掴みにくかった。チームのあり方は勝敗をも大きく左右する。
Posted by スポG at 2019年05月12日 21:54
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