2019年05月10日

練習の成果

練習の成果を計るのは、苦しかったかどうかではない。与えられたメニューをこなせたかどうかではない。叱られたかどうかでもない。当たり前だが、上達したのかどうか。この当たり前を見失うと、やって満足の練習になる危険がある。自分のためではなく、他人を満足させる練習になる。練習は他ならない自分のためにやるもの。「苦しい中、与えたメニューをよくこなせたぞ!」という誉め言葉をもらうためにやるものではない。逆に他人からは評価されなくても、自分が「今日は自分の中で何かを掴んだ!」と納得できる練習をしていきたいものだ。
posted by Takahata at 01:00| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
やらされてやった練習と何かを掴もうと思ってやる練習では成果が変わる。好きでやってるからにはテーマの一つや二つ持って練習に入りそれに対してどうだったか考えるのが正解だと思う。
Posted by つちー at 2019年05月11日 05:33
今の自分は、完全に効率化に徹していて結果も出そうとしている。しかし、少しオーバートレーニングとなり身体に故障の恐れがある。苦しい練習をしても結果が伴わないことも多いし、自分を見れていなければただの自己満足になる。1日1日考えることが大事。
Posted by スポG at 2019年05月12日 21:57
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