2019年05月24日

視点を変える

苦しみや辛さは人の心を萎縮させる。本来人間の想像力は長期的でいくらでも無限のはずなのに、心が萎縮すると身の回りの近視眼的なことしか考えられなくなってしまいがちだ。目の前のことが長期的な視点の中でどのような位置付けにあるのか、どのような意味があるのかを冷静に見れなくなってしまうのだ。そうなると目の前の物事で目一杯になり、逃げ出したくなってしまったりする。この苦しみや辛さの先に繋がる何も見えなければ、目の前にあることは単なる苦しみや辛さでしかなくなってしまうからだ。苦しい時こそ、意識して長期的な視点の中で今という時間を捉えていきたいものだ。
posted by Takahata at 01:20| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
同じものを見ていても見方によって全く別のものに見えてしまう。大して凄い物でなくても凄いと思って見たら凄く見えてしまう。心の置き所ひとつでも目の前のものは姿を変えてしまうから楽しくもあり怖い。
Posted by つちー at 2019年05月24日 06:19
そういう時こそ、自分は自分の感情に意識的に気持ちを傾ける。何故その感情を抱くのか、何故なのか…何故、何故…を繰り返し自分の気持ちを明確にしていく。そうすることで原因が理解できる。長期的に考えられる時は整理できたときに思う。
Posted by スポG at 2019年05月24日 23:10
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