2019年05月30日

あと一歩から

あと一歩…そこで満足するのか、その一歩にこだわり伸ばそうとするのか。その一歩は選手それぞれに何か?は違う。その何か?にこだわる力。その何か?に気づける力。見出だしたその何かを身につけるための継続していく力。それが無ければ永遠にあと一歩の選手で終わってしまう。センスという言葉の先のあと一歩…その何か?を探す探求心があるのかないのか?より高い世界に上がれば上がるだけ、センス溢れると称される集団が形成される。その集団に埋没してしまえば芽が出ずに終わってしまう。しかし、そこから頭一つ抜け出すためには、まさに頭をいかに使っていくのかという世界に入っていく。漠然と練習していたり、心身に意識を払えなかったり…さらには自分のセンスに溺れてしまったり…高い世界になればなるほど生き残りのための、あと一歩の戦いになっていく。あと一歩はだからこそ難しくもあり面白くもある。あと一歩が人生を大きく変えていく可能性を秘めているのだから。
posted by Takahata at 00:13| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
必ず今の自分は超えていける。人それぞれのセンスはあるが自分にも必ずセンスはある。それがなんなのか、どうやって磨くか、継続していくか、そういうことを考えていくのも楽しいし壁は必ずあるがその先には新しいものが見えてくる。
Posted by つちー at 2019年05月30日 05:45
選手は選手“なりに”考えているが、やはり技術も含めて頭も使えていないと感じることがある。もう1つ上へいくには足りない…惜しい。そこに助け船を出しても、本人が必死にこがなければ、意味を成さない。その時が来た時に考えても遅い。早く気づいて欲しい。
Posted by スポG at 2019年06月05日 18:39
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