2019年06月12日

流れを逃がさない

試合中は自分が納得がいくプレーができずにふて腐れたり、イライラ苛ついたり、ミスプレーして落ち込んで暗い顔をしたりしないように心掛けたい。感情や雰囲気はチームに伝染する。そうすると流れが向こうに行ってしまう。流れはそんな些細なことで変わってしまう。悪い雰囲気は悪い流れを呼び寄せる。淀んだ雰囲気は流れを淀ませてしまう。自分一人でプレーする訳ではない。自分の感情のおもむくままに任せるのではなく、チームの一員である自覚をしっかりと持って自分の感情を上手にコントロールしていきたい。大切な流れをグッと自分達に引き寄せるためにも。
posted by Takahata at 00:09| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
嫌な雰囲気って非常に力が強いと思う。だがそれに飲まれてしまったらチームは一気に悪くなる。自分がうまくいかなくても元気を出していかないとチームは良くならない。そんな選手が一人でも多く増えればいい方向にむかう。
Posted by つちー at 2019年06月12日 07:56
感情を出すことが全て有利に働くことではないことを感じて欲しい。自分の気持ちをただ出すだけだとしたら、相手に有利な情報を自らが与えてしまう。そうではなく、自らが感情を意図的に出して相手を困惑させて惑わせる位に考えた感情を作戦として出していきたいものだ。自分の感じたままを表に出しているようでは、選手としていいかもしれないが、人間的には未熟に感じる。
Posted by スポG at 2019年06月19日 20:24
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