2019年06月16日

広く深い世界観

勝つ喜びがあるからスポーツを続けていける。負ける悔しさがあるから練習を続けていける。できないプレーをできるようになるから向上心を持ち続けていける。どれだけいってもできないプレーがあるから精進し続けていける。完璧もない変わりに完敗もない。だからこそ、自分が自分自身であり続けていける。これはスポーツに限らず全てのことに言えるように感じる。何かを続けていけばいくほど、何かを学べば学ぶほど、何かを経験すれば経験するほど…人はできる自分とできない自分を痛感させられる。知っている世界の狭さを知り無限に広がる世界の広さを知る。だからこそ物事に向き合い、自分自身に向き合うことができるのだろうと思う。成功したり失敗したりを繰り返しながら。だからこそ物事に真摯に真剣に取り組んでいけるのだろうとも思う。どこまで行っても完璧なんて終わりもなければ、全くダメなんて完敗なんて終わりもない。どこまでやっても、やればやるだけその世界の広さや深さを感じる
posted by Takahata at 00:08| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
負けても勝ってもたくさんの発見があり成長するために必要な材料がびっしり詰まっている。そして続けていくことで更にその質は向上していく。色んな人に出会い色んな環境で色んな経験をして自分という人間が成長していくことが本当に凄いことだと思う。
Posted by つちー at 2019年06月16日 08:39
そう思う。自分の練習してきたことが成長という形で結果に出てはいる。素直に嬉しい。しかし、まだまだ上には上がいることを感じさせられる。その選手達を抜くことが目的ではなく、自分の考えた方法でどこまで結果を出せるのか…楽しみでもある。考えた結果、練習量を今まで以上に増やす必要があると感じている。そして、まだまだ自分には可能性があることを感じている。
Posted by スポG at 2019年06月19日 20:44
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。