2019年06月22日

見極め

過保護や甘やかしはいけないが、保護していかないと崩壊する。誰が守ってくれる訳でもない。自分が自分自身の身体としっかり対話しなくてはいけない。アスリートは自分自身を鍛えていくのと同時に自分自身を守ってもいかなくてはいけない。このバランス感覚がなければ、自分自身が壊れてしまいかねない。ギリギリまで自分を追い込みながらも、ある一線は越えないように守ってあげる。過保護すぎると単なる甘ったれの自分になるし、保護しなければ心身共に崩壊してしまう。そのギリギリのバランスを保ちながら自分を鍛え上げていかなくてはならない。その見極めがとても重要になるのだ。
posted by Takahata at 02:11| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
追い込むことも大切だがその逆も大切。どちらかに偏ったときにバランスは崩れる。実際に練習はどんなに数をやってもその分ケアをしないと逆に体がダメになることがある。意欲的にバランスを考えられる選手は良い選手だと思う。
Posted by つちー at 2019年06月22日 06:03
トレーニング中に、心の中で『大丈夫?』と自分の身体に声かけしていることが多い。気持ちは大丈夫でも身体は違う。以前、試合で記録を出した直後に、自分の身体を自分でコントロールできなくなったことがあった。恐怖や不安に襲われた。自分でもしんどいと感じてはいたが、身体はもっとしんどかったのだと痛感した。考え方の癖があるのだから、身体の特徴や癖も把握していかないといけないと感じた。
Posted by スポG at 2019年06月22日 17:47
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。