2019年07月01日

組織

こんにゃくのような組織。形はしっかりと整っていながらも、柔軟性があって臨機応変に形を変えたりできても、また元の形に戻れる。強い組織というのは、もしかすると固くて強固な組織ではないのかもしれない。これは、強い時は強いが変化には対応できないし、壊れる時は簡単に壊れてしまう。柔らかければいいというものでもない。臨機応変に変わるのはいいが、組織としてのベースの形が崩れてしまっては意味がない。こんにゃくのように変化に自在に対応しながらも、しっかりと元の原型を保てているという組織。即座に変化に対応しながらも、即座に元に戻れるという柔軟性こそ大切になるような気がしている。変われる強さ、戻れる強さ。変形しながらも原型を維持していける強さ。
posted by Takahata at 00:47| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
組織には柔軟性は絶対に必要だと思う。絶妙なバランスが大切で固さのなかにも柔らかさがあるような組織は強いと思う。組織作りって本当に深いと思う。
Posted by つちー at 2019年07月01日 09:51
自分もそういう風な柔軟性がありたいと感じている。固くて強固だと崩れたら修正が大変である。ちゃんと受け止められる臨機応変さが必要に思う。
Posted by スポG at 2019年07月01日 19:45
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。