2019年07月03日

冷静に検討

ダメだから試合に使わない!もっと練習して力をつけてこい!と言われても、選手は時に、何がどう悪いのか?何をどのように練習していけばいいのか?を解らない場合が多い。方向性や道筋の解らない檄は、時に選手を余計に迷走させてしまうことになる。冷静で具体的な指示が大切な場合もあるだろう。選手本人が指導者の求める意図を明確に理解していない、もっともっとの練習は場合によっては徒労に終わってしまうこともある。指導者自身も時に何となくダメだ、よく分からないけど練習が足りないんじゃないかという漠然とした感覚で檄を飛ばしてしまうこともあるだろう。指導者も選手も共に一緒に冷静に課題を検討していくことが大切なように感じる。
posted by Takahata at 00:24| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
指導者には自分を常に『客観視』できる冷静さを持っていて欲しい。選手に言うだけ言って、できてるの?と感じることがある。選手は見てる。指導者の油断や甘さに気付いている。選手に求めるなら自分に対しても向き合って欲しいと感じることがある。
Posted by スポG at 2019年07月03日 19:34
『自分は立場が上だから絶対に間違っていない』『指導に間違いがあるわけない』と思っている指導者は多い。悪くて下手なのは選手であると思い込んでいるが、選手は指導者の指導で学んでいる部分もある。指導者自身が自分を見つめ直したり、考えることをしないと選手が可哀想に思う。
Posted by スポG at 2019年07月09日 20:11
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