2019年07月13日

心の記憶

部活をやっている時には、ムカムカしていた監督も、時が経ってみると感謝に変わる。イヤイヤしていた練習も懐かしさに変わる。クヨクヨしていた失敗も笑いに変わる。ドキドキした試合もガックリした敗戦も青春の1ページに変わる。取り戻せない時。全てはやがてかけがえのない青春の思い出に。それと、ずっと忘れないでいてほしいのは、仲間のこと。試合に出られずベンチにも入れず、それでも大声で本気で応援している選手の姿を目にすると、胸に込み上げてくるものがある。グランドには立ってないけど君は立派に選手だよ!って伝えたくなる。試合を仲間に託して大声で応援する姿。グランドには立ってないけど誰よりも一緒に戦ってる選手だよ!って。そんな仲間達みんなで戦った夏は、いくら時を経ても後にも先にもない青春の夏として刻まれるだろう。
posted by Takahata at 00:05| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
苦しい思いって後になって良かったと思える時がある。あのときの苦しさに比べたら今なんてなんともないと思えることはたくさんある。仲間と乗り越えられたことはかけがいのない財産となっている。
Posted by つちー at 2019年07月15日 09:49
『このチームで負けても今後皆で逢うことはないだろう』という仲間ではいてほしくない。そう感じているのなら変化させなくてはならない。変化させるのは相手ではなく、自分だ。自分から変化していこう。沢山、助けているけど助けられていることも沢山ある。ちゃんと向き合い、思い出せれば、大切な仲間なんだと再認識できると思う。
Posted by スポG at 2019年07月19日 15:36
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