2019年07月26日

漠然とした時間は…

ただ漠然と何かをやっていても、漠然とした時間が過ぎて終わってしまう。本人はこんなにやってきたのに…と進化しきれない自分自身に苛立ちを感じるかもしれない。スポーツであれば漠然と練習するのか、そもそも練習とは何か?を考え、何を目的にどのような手段でどれくらいの適量をやるのか?を徹底的に考えて準備をしっかりして練習に臨むのかでは明らかに成果は変わっていく。漠然と何かをやるって本当に勿体ない。どうせやるなら、どうせ時間を費やすのなら、少しでも進化していくための時間にしていきたいものだ。それが自分自身の自信にも繋がっていくはずだ。
posted by Takahata at 01:29| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
漠然とやると時間だけが勝手に過ぎていく。帰ってこない時間だ。なんで漠然としてしまうのだろうか?自分が思うのはやるべきことを決めていないからただ与えられたことをやるだけになってしまう。自分がやるべきことが決まっっていればそこに熱を注ぐから意味のある時間になる。
Posted by つちー at 2019年07月26日 07:14
何かを漠然とやっていたら、漠然とした結果しか得られない。そこじゃなくて、そのもっと先に自分を進めていきたい。そこには、自分のプライドが邪魔するかもしれない。プライドはそこでは必要ないし、上下という捉え方をしていたのなら自分の目的が見えてない。ちゃんと目を背けず、逃げずに進み続けていくことができれば、今は苦しいとしか感じることも、時が経つと自分の【糧】になる。もっと要らないものを捨てる覚悟も必要に思う。ここでのプライドは人としての尊厳ではなく、人からどう思われるかという自分を守りたい保身的プライドだ。
Posted by スポG at 2019年07月26日 16:44
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