2019年08月04日

極める楽しさ

みんな簡単に早く巧くなりたいと思ったりする。逆にそんなに楽に手っ取り早く巧くなれたとしたら、あっ!こんなものね!とつまらなく飽きてしまうだろう。やればやるだけ難しく、どこまで巧くなってもさらに奧深いからこそ、今までもこれからも続けていけるんじゃないかと思う。それが苦しさであり楽しさ。簡単だから楽しい訳ではない。難しくて大変だから嫌な訳でもない。自分が好きで、自分が選択したことであれば、難しくて大変な苦しさが楽しいということもあるものだ。難しい課題を一つ一つクリアしていく楽しさ。それこそが、極めていくことの楽しさなのだろうと思う。
posted by Takahata at 00:37| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
自分もいつも、早く簡単に巧くなりたいという思いはある。しかし、次の瞬間に『そんなものはない』と自分で感じて現実に戻る。思うことは自由であるが、どうしていくか‥が重要に思う。もっと巧くなるために自分を成長させていかなくてはならないと、暑さで紛らわすことなく逃げずに試練を与えたいと思う。
Posted by スポG at 2019年08月04日 15:39
すぐにできてしまったら面白くない。色んな方法を探りながら繰り返し練習して身につけたことほど嬉しいことはない。それを誰もできないレベルまで極めたときにやってきたことは正しかったと思えるのだろうか。
Posted by つちー at 2019年08月05日 06:22
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