2019年08月18日

頭と心の両面で

極端な分類ができるものではないが……傾向として頭で考えて動く人もいる。心で感じて動く人もいる。何かを伝えることと、何かが伝わることとは違う。これは伝える人と伝えられる人という意味ではない。伝えるというのは自分の論理を言語化して、相手の頭で論理的に理解してもらうこと。そこで論理的に納得ができれば動き始める。伝わるというのは、自分の感情や気持ちを相手が感じ取って、その感情や気持ちに共鳴して共感して動き始める。前者が言語的なコミュニケーションで、後者は非言語的なコミュニケーションということになる。どちらも大切な力と言えるだろう。頭でも心でも相手を理解できるとより良くなっていくと感じる。
posted by Takahata at 02:24| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
頭と心の両方で考えられれば素晴らしい。両方やることも可能だと思う。
Posted by つちー at 2019年08月19日 07:12
何かを相手に理解してほしいと思うのなら、【自分】を第一に考えるのではなく【相手】第一に考えないと難しい。単なる自己満足や自己達成の塊でしかない。自分さえ良ければ…や相手が悪い…など、自分の狭い視点からしか見てない指導者や中間管理職が多い様に最近感じる。
Posted by スポG at 2019年08月19日 20:18
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