2019年09月05日

研究者

アスリートは研究者であってほしい。研究者はいついかなる時も、頭の中で考え続けている。アスリートも日常生活を通しても考え続けてほしいと思う。勉強ではないし、嫌いなことを考える訳でもなく、自分が大好きな競技のことを、その競技力を高めていくことを考えるのだから決して嫌な時間ではないはずだ。練習前には、こうすればもっと上手くなるんじゃなかろうか?、という仮説を立て、練習の場でその仮説を実験して、出た結果を検証して、何故?こんな結果になったのか?では次はこのようにやってみてはどうか?と課題を見つけ、その課題に対しての仮説を立てる。こんな繰り返しを楽しめる研究者のようなアスリートでいてほしい。
posted by Takahata at 14:33| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
今まさに自分を実験中である。食事は、食べた分以上に練習で消費されていることが分かり、エネルギー消費は想定内。あとはいかに時間を短縮して意識していくかだ。練習の中での苦しさが、自分の感情を表面的に乱すが、自分の中では、練習している自分を認められていると感じるし、その想いから実験を前向きに進められていると感じる。
Posted by スポG at 2019年09月05日 15:53
バッティングのことを考えているときは楽しい。新たなことを発見して試しては結果が出てを繰り返す。行き詰まっても意外なところからヒントを得てそこから更に上達したり楽しいと思えるからずっとそんなことを考えられる。好きなことを考える時間はたまらない。
Posted by つちー at 2019年09月05日 20:28
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