2019年09月08日

真の仲間に

試合に出る選手も出るで凄いし試合に出れない選手もそれでも最後まで続けていけるのは凄いんだよ。出る選手は出れない選手の思いを感じてプレーすればいいし、出れない選手は出る選手に思いを託して応援する。それぞれに凄さは違うし、単に役割が違うだけ。その競技が好きという思いは同じなんだから。それぞれに誇りを持って立場を貫いてほしいと思う。それぞれに感じる辛さや苦しみがあるんだよ。違う辛さや苦しみが。でもどちらも好きな競技を一生懸命にやっているのは同じなんだから。お互いの思いを真にどこまで理解しようとするかで、変な嫉妬心や優越感を超えて、真の仲間に近づける気がする。
posted by Takahata at 00:12| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
チームとして同じ目的地を目指すのだから色々な役割があるのは当たり前のことだがその役割が欠けてしまったら目的地には辿りつけない。お互いを認め会える関係性を築ければチームはぐっとまとまりが出てくる。
Posted by つちー at 2019年09月08日 06:27
そう思う。試合に出れる選手が偉いとか出てない選手は偉くないとか上とか下とか、そういう考え方だけでいるのは良くないし見方が偏る。そうではなく、与えられた意味があるということ。そして、与えられた状況でどう取り組むかで自分のこれからが変わっていくし変えられるということ。腐らない、ひねくれない、いじけない。
Posted by スポG at 2019年09月09日 22:08
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