2019年09月11日

過程こそが

勝って歓喜できるのも、負けて悔し涙を流せるのもそこまでに流してきた汗があるから。時を経てもリアルな思い出として鮮明に残るのも、流してきた汗があるから。流した汗が必ず報われるかは分からない。でも、流した汗が自分の心を豊かにはしてくれるだろう。強く心を揺さぶる豊かさを。やることをやらなかったり、妥協を積み重ねても、勝っても大した喜びもなければ、負けても大した悔しさもないだろう。そう考えてみると、結果以上にそこに至るまでの過程こそがいかに重要なのかが分かってくるだろう。
posted by Takahata at 00:07| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
そう思う。今日はトレーニング中に自分が妥協しているのだと感じた。汗は流しているが、まだ今よりもうまくなれるのにもう一歩先の限界をやれていないと感じた。トレーニングも一生懸命にやるけど結果も欲しいという強欲?だから、まだまだやれることがあるのだと思う。今の自分の限界の一歩先をやるその過程が大事なのだと感じる。
Posted by スポG at 2019年09月11日 22:26
どういう気持ちを持ってどんな行動をとってきたかで過程は大きく変わる。もっとできたと思うことは悪いことなのか?もっとやれば良かったと思うことがたくさんあるが色んな形でその答えを出していけたらいいと思う。
Posted by つちー at 2019年09月12日 07:53
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