2019年10月05日

声なき叫び

全力でプレーしているのに誰も認めてくれず、手抜きをしてると言われるのは辛いだろう。絶対にミスしたくないと思ってプレーしていてもミスしてしまい、やる気あるのか!と言われるのは悲しい。選手の心の真意に寄り添い、選手の思いを感じ取っていくことも大切。誰にも苦手なことはある。苦手だからなかなか思うようなプレーができない。でも何とか克服しようと取り組んでも、お前は下手くそだ!やる気はあるのか!と言われては落ち込んでしまうかもしれない。誰か自分の思いを感じてほしい、誰か自分のことを分かってほしい、誰か自分を認めてほしい、こういう選手の心の中の声なき叫びに耳を傾けていくことも大切になる。
posted by Takahata at 00:39| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
追い込まれて越えていける選手もいれば、細い糸で今にも切れそうで、指摘されたら崩れてしまう心の状態の選手もいる。そこには観察力が必要。いつもと同じように接していても強弱がある。指導者は常に自分も選手にも客観視できる目を持っていないといけないと思う。
Posted by スポG at 2019年10月08日 12:45
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。