2019年11月04日

がむしゃら時々…

がむしゃらに練習することも大切だが、時々立ち止まってじっくりと自分を見つめ直し、じっくりと考える時間も大切。時に進んでる方向は正しいのか?今自分はどのくらいの位置にいるのか?周りの状況はどうなのか?など、がむしゃらでは見えないものを、立ち止まって見ることも大切になる。がむしゃらになっていると視野が狭くなり息切れして物事を考える余裕すらなくなっていきがちになる。すると大切な様々なことを見落としてしまうことも多くなる。方向性を見失ったり、誤ったりしたがむしゃらさは逆に危険にもなりかねない。
posted by Takahata at 00:51| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
自分も練習するが人を指導したりサポートする立場になる時は、立場が変われば様々なことを教えてくれる。思った以上に神経を使う。最後まで力を出させることを一番に気持ちや身体のコントロールを意図的に行う。選手と指導者という立場が変わるだけで、見え方や見る視点は広がる。がむしゃらでいい時もあるが、確かに確認は必要だと思う。
Posted by スポG at 2019年11月04日 15:33
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。