2019年11月11日

幸せな世界

勝った負けたの世界に身を置いていると、分からなくなりがちだが、過ぎて気づくのは好きな競技にひたむきに夢中になれていた幸せ。そんな時間は人生の中に限られた時間しかない。その時に初めて気づくだろう…勝った負けた以上の大切な心の中の宝物に。過ぎたら二度と取り戻せない宝物の時間。その最中にいると勝てば天国、負ければ地獄くらいに感じるが。しかし…好きな競技で勝ったり負けたりを繰り返した時間の全てが天国だったなと気づかされる。それは青春とも呼べる時間かもしれない。
posted by Takahata at 00:40| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
その時は感じないが、様々なことを考えずに集中できる環境は青春と言われる時期にしかないかもしれない。当人は当たり前に感じるが、それは当たり前ではないこと。それを早く感じられたり考えられると自分の競技への向き合い方や技術に変化が見られると思う。
Posted by スポG at 2019年11月12日 13:01
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