2019年11月13日

子ども時代に学ぶ

子どもの頃にスポーツで必要な様々な要素を遊びの中で自然に学んだような気がする。学校帰りに通学路の塀の上を歩いてバランスを身につけたり、メンコで手首のスナップを効かせるのを身につけたり、シーソーやブランコで力の加え方を学んだり…挙げればきりがない。それと同じように人との関わり方や交わり方も色々学んだような気がする。近所の家の窓をボールで割った時の謝り方、駄菓子屋でおまけにもう一個もらうお願いの仕方、先生に怒られた時の凌ぎ方、友達とケンカした後の仲直りの仕方…これも挙げればきりがない。昭和の子ども時代。たくさんのことを実践で学び、それが人生を生きる智恵になっていることは多いと感じる。平成、令和と時代は移ろい、子ども達の環境も変わった。真に生きる力は案外アナログから身につくことも多いのでないだろうか。何せ人間が生きるということそのものがアナログなのだから。知識ではない智恵を子ども達にはたくさん学べる子ども時代を過ごしてほしいと願う。
posted by Takahata at 00:06| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
自分が生まれる前の昭和(とても貧しい日本)の時代に人が人で支え合う時に生きていたかったと思うことが多い。今と昔は便利になったことも多いが、人と人との関わりは少なくなり不便になったようにも感じる。子供達には小さい頃から対人して挨拶や会話をできる人間であってほしいと思う。
Posted by スポG at 2019年11月18日 17:04
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