2019年11月14日

プライド

他人の目に怯えて恥をかかないように体裁を整えるのがプライドではない。プライドとは人の目なんか気にならないくらい這いつくばってでもしがみついてでも自分が自分自身であり続けること。諦めずにがむしゃらに喰らいつくこと。プライドを傷つけるのは他人じゃない、逃げ回る弱い自分自身。格好ばかり、表面的な部分を取り繕ってそれらしく他人に装う。そして諦めて逃げている内面の自分自身を誤魔化して生きている。こんな人は必ず他人によって自分のプライドが傷つけられたとぼやく。他人なんかどうだっていい、いついかなる時も自分が自分自身を見つめているはずだ。他人に体裁を整え、自分自身は誤魔化していく。自分の人生を自分が生きるという主体性を持てていなければ真のプライドなんて持てるはずがない。もっと真っ直ぐに自分の人生と自分自身とを見て生きていくのがいい。それができれば自分らしい生き方に根差したプライドを持って生きていけるはずだ。
posted by Takahata at 00:15| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
自分はまだそこまでのプライドは持てていない。そこまでいければ理想だ。やっと他人と比べず自分の弱さに向き合えてきたレベルだ。これを積み重ねて、自分をしっかりと作っていきたいと思う。もっと強い意志と覚悟が必要であるとも感じる。
Posted by スポG at 2019年11月18日 17:07
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