2019年11月17日

何事もそうだが、ギリギリまでは決して諦めることなく執念で食い下がることは大切だと思う。しかし、それが終われば、絶対に念を残さない潔さもそれ以上に大切なことなのではないかと思う。念とはとても強い人間の心。ベストを尽くしてやりきった先に出た結果に対しては潔く受け止める。念とは強い力を持つため、過程においてはそれが諦めない気持ちを掻き立ててくれたりもするが、マイナスの結果に対して念を残してしまえばそれは大きなマイナスのエネルギーとして自他共に深く傷つけてしまうことにも繋りかねない。怨念なんてまさしくその例なのではないかと感じる。そんなものを残して生きていたくはない。常に人間は目の前の過程には尽力できるが、最終的な結果まではどうにもできないのだから。やれることはやりきる。結果が出てしまえば、出た結果はどうにも変えられないのだか潔く受け止める。それでいいのではないかと考えて生きている。
posted by Takahata at 00:16| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
そう思う。やれることを全力でやるしかない。やり抜き、やりきることが自分を強くすると感じている。生半可な努力ではなく、極限まで自分を追い込んで結果を出す。そこまでやり切らない限り、自分の成長や強くしていくことは出来ないと感じている。弱い自分からも逃げてはいけないと感じている。
Posted by スポG at 2019年11月23日 13:10
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