2020年01月13日

若い子達へのメッセージ

本当に心の強い人というのは決して人をいじめたりしないんだよ、威張りもしないよ、と。心が弱い人はその弱さを誤魔化すために強いフリしてるんだよ。だから、みんなは心が強い大人に育っていって、辛い思い、悲しい思いをしている人が周りにいたら、思い遣りをもってそっと手を差し出していける大人になるんだよ、と。小さい教室は、子ども達にとっては一日の大半を過ごす場所。ある意味、子どもにとっては世界の全てくらいのもの。またそこでの人間関係は、その子にとっては出会う人の全てと言ってもいい。そこで、いじめなどにあうと決して小さなことではないはず。人は人に対して自分のできる精一杯をすればいいんだよ、と。心の強い子はそんな子がいれば守ってあげればいい。そこまで強くなくても、その子にほんの一言声を掛けてあげたり、メールなどで、表立っては何もできないけど見守ってるって送ってあげるでもいい。そんな、みんなの心から生まれた小さな勇気は、その子にとっては学校に行くための大きな勇気になるんだよ、と。心の強さを大きな優しさに変えて、人を守れる強さに、人を笑顔にしていける強さにしていけるといいなと思う。そんな大人になっていって欲しいと願う。
posted by Takahata at 00:35| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
そう思う。子ども達は子ども達の世界の中で切磋琢磨している。大人が知り得ない残酷なことも楽しいことも両極端に無知さから行っていると思う。本当の自分の気持ちから逃げずに、自分の気持ちを知り大切にして欲しい。何もしないことが良いのではない、意思表示なり何かしら自分の気持ちを表現したり動き出して欲しい。
Posted by スポG at 2020年01月13日 19:04
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。