2020年01月20日

壁を越えるのは

人生には様々な壁がある。壁を境に越えた者と越えない者がいたとする。たった一枚の壁だが越えれば、その先の未来を見える。越えなければ、ずっと目の前の壁に遮られて壁を見続けていかなくてはならない。壁を越えるのは決して簡単でも楽なことでもない。でも、きっと人はその先に見える景色を見たいと思い、懸命に越えていくのだろう。越えるまでは巨大に見える壁でも、乗り越えてふと後ろを振り返ると、それほど巨大にも感じない。それが乗り越えた者に与えられる自信のようなものなのだろう。人生、毎回毎回同じ壁ばかり眺めて立ち竦んでいても楽しくない。一度越えられたら、もはや同程度の壁は壁ですらなくなり、越えていけるものになるのだから。まあ、人生というのは越えても越えてもさらなる壁が出てくるものだが。
posted by Takahata at 00:33| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
超えられる壁だけを超えていくのは、何だかつまらないと感じてしまう。自分ができるかできないか分からないから、挑戦してみたいと感じる。自分がまだまだできるんだという期待を自分に抱いて、弱気で躊躇する自分を励まし、進化させていくのは自分でしかないように思う。
Posted by スポG at 2020年01月20日 16:32
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