2020年03月21日

ミスの過程

結果ミスなら、過程も全部悪いかと言えば必ずしもそうとは言えない。結果だけ見て全てを否定してはいけない。それをしてしまうと積極性が消えたり、結果良ければ全て良しという選手になっていきがちになる。罪を憎んで人を憎まずではないが、ミスを全面否定するのではなく、一連の流れを分析してミスの起きた場面の原因を冷静に考えることは大切だろう。過程が良かったのであれば、逆に誉めてあげる。ミスをする怖さを解消してあげる。人間がやることには必ずミスは伴う。本人の中でミスしても平気、ミスしたいなんて考えている人間なんて一人もいないのだから。誰もが何とかしたいと思っているのだから。
posted by Takahata at 00:08| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ミスはつきものだと思う。ノーミスは、人工知能でない限りなかなかないと思う。逆に1つの考え方として見方を変えると、ミスがあるから試合は分からないという考え方もできると思う。人工知能と戦って面白いのか…と考えてしまう、ミスの結果よりも大事なものがあると思う。そこに指導者も選手も気付かなくてはならない。
Posted by スポG at 2020年03月22日 22:15
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