2020年03月26日

ルールとモラル

社会は法律で成り立っている。スポーツもルールで成り立っている。それを守ったからモラルがあるとは言えない部分がある。法律では挨拶は決められていない。法律を守っても挨拶ができない人だったら。。。そこに常識という問題が出てくる。罪には問われないが非常識な人としてモラルを問われてしまうかもしれない。スポーツでルールを守れないのは完全なペナルティーだが、ルールだけで語れる問題でもないように思う。松井選手の5連続敬遠なんかはルールは決して違反はしていない。しかし、一般的な世論という常識では相手投手や相手チームは批判を受ける形になった。ルールとモラルをついつい混同してしまう方も多くいるが、別物であることを意識して伝えていかなくてはならない。
posted by Takahata at 00:08| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
自分の考えとしては、ルールは教科書にあり、モラルは応用で教科書にない人間性を問われていうように思う。人それぞれ異なるが、目的にもよるが逸脱したモラルであってはならないと思う。
Posted by スポG at 2020年03月30日 19:59
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