2020年03月30日

希望を

希望…これを失ってしまうと人は前に進んでいくエネルギーを大きく削がれていってしまう。暗闇のようなトンネルの中でも、どんなに小さな希望でも灯りが見えればそこに向かって歩みを進めていける。暗闇の中をどこまでも全く何の灯りも見えなければ、最初は歩けても次第に歩くことの意味さえ自分の中で疑ってしまうことだろう。実際に報われる、理想の結果を手にできるかは分からないが、しかし自分がやってきたことが報われるかもしれないという希望だけは、絶対に奪ってはいけないことのような気がする。絶望からは何も生まれない。だから人は人に対して絶対に絶望を与えてはいけないし、自分自身もどんな状況にあっても希望の灯りを見出だしていけるようにしていきたいものだ。
posted by Takahata at 00:41| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
そう思う。人に絶望ではなく希望を与えたいと感じる。現実を見れていない時は現実を話す。自分自身が希望を持てているか…と自問すると答えに困る。目標を掲げようとしても発揮できないことで道筋をイメージできない。だから、練習を調整し始めている。効率悪く時間を使うより短時間で質の高い練習にしている。自分に希望を持たせるように、自分に妥協してないか…毎日自分に問いかけながら弱さと戦っている。
Posted by スポG at 2020年03月30日 19:40
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