2020年05月18日

いかに走るか

多くのスポーツで足が速いというのはプラスに作用するだろう。いかに速く走るか…しかし、さらに重要なのは、いかに考えて走るかのような気がする。どのタイミングで走るか?状況をどう生かして走るか?どのようなコースで走るか?どのように速く見せるか?などなど頭を使い考えて走れば、仮に足が遅くてもそれを補うことも可能になる。ただ、やみくもに走ってもスタミナは消耗するし、相手も対応しやすくなる。走り一つとってみても、いかに考えて工夫していけるか。速いに越したことはないが、それ以上に走りをどう最大限に生かすかを考えることが大切なような気がする。
posted by Takahata at 00:29| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
そう思う。ただ走るだけでは速く走れない。上半身の使い方や筋力も重要であることを痛感している。下半身との連動も必須であり、どちらかを鍛えれば早くなるのではなく、両方を鍛え伝えることができなければ決して速く走ることは難しいと考えている。
Posted by スポG at 2020年05月18日 16:35
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