2020年05月21日

真実を

事実ではなく、真実を見つめてほしいと願う。事実は最後の夢の舞台を失ったということ。しかし、真実は自分自身の心の中にあるはずだ。真実とは自分にとって絶対的で、普遍的なもの。自分がどんな想いで日々を積み重ねてきたのか。それは事実がどうであれ、今も、そしてこれからどれだけの月日が流れようとも決して変わることのない真実。嘘偽りなく心の中に深く刻まれたもの。事実は時として時間と共に風化していくかもしれない。しかし、真実はこれから先の人生を生きていく上での心の拠り所になり指針となっていくだろう。目では事実は見えても、真実は決して見えない。でも自分の心に問えば、必ず心は真実を答えてくれる。
これから先の人生においても自分が望む結果としての事実を確実に手にできることばかりではないだろう。でも、いかにそこまでの過程に打ち込むかという自分の真実は自分次第でいかなる時でも手にしていける。人生は、自分の生き方は、真実の積み重ねでしかないのかもしれない。

打ち込んできた情熱の強さも、流してきた汗も、そして仲間達に対する想いも、誰かと比較するものでもなければ、誰かに評価されるものでもない。自分の中にこそあるもの。自分にしか分からないこと。だからこそ、これからも変わらずに真実を貫いていく人生にしていってほしいと心から願う。
posted by Takahata at 01:42| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
本当なら練習したことを試合で勝敗によって出したいけれど、出来ない今。今までしてきたことは無駄ではなく、必ず違った形で人生の糧になる。ここで負けないで欲しい。人間的にやさぐれ腐らないでほしい。気持ちの時間を少しでも前に進めるように、今に集中し、前を歩いて欲しいと思う。
Posted by スポG at 2020年05月21日 12:05
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