2020年06月07日

もう一息

もう一息からが長い…それが練習かもしれない。できそうでいてできなかったり、昨日はできたのに今日はできなかったり。そんな自分がもどかしかったり、腹立たしかったり。それでも自分を信じて少しでももう一息の距離を縮めていく。掴めそうで掴み切れないからこそ練習を続けられるのかもしれない。確かにまるで先が見えなければ、やる気を失ってしまうかもしれない。かと言って簡単にできるようになってしまうと飽きてつまらなくなってしまうかもしれない。練習というのは絶妙なバランス感覚の中でやるからモチベーションは上がっていくのかもしれない。
posted by Takahata at 21:56| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
楽しみが無い、競技が好きか分からないという選手や、目標を見失ってしまった選手は、モチベーション迷子なのではないかと思う。自分もその一人。どう頑張ったら良いのか…やったことを発揮できる場所が無く、練習での自分に納得できない。発揮する場所さえあれば…と焦りを場所のせいにしたりする。何かのせいにしていてはいけない。もう一息を日々の中で繰り返していくことが自分の為になると信じて練習を続けていきたいと感じている。
Posted by スポG at 2020年06月08日 21:38
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