2020年06月14日

バリア

今回のコロナの対策として様々なお店にビニールシートで仕切ったり、テレビなどで居酒屋さんなども客席をビニールシートで覆っているのを見かけたりする。透明だし、相手も見える。相手との距離感も変わらない。しかし…にも関わらず、あの薄いビニールシートがあると何となく距離感を感じたり、閉塞感を感じたりしてしまう。何かそこで相手からバリアをされているような…(ウィルスを実際にバリアするためのものではあるのだが)人と人というのは、とても繊細なものなのだなと改めて実感した。人は実際のビニールシートでなくても、心にバリアをしたり、されたりすると感じたりするものなのだから。このバリアがあるかないかで、相手との物理的な距離は同じでも近く感じたり、遠く感じたりするものなのだろう。改めて人の大切さを気づかされる。
posted by Takahata at 03:00| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
見える化された人のバリアを自分は慣れてしまったのか、自然に受け入れられるようになっている。皆、バリアがあって、無くなっていくか厚くあるのかの違いだと思う。見えないバリアより、まだ見えるバリアに安心している自分がいる。
Posted by スポG at 2020年06月14日 22:07
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