2020年06月15日

練習の成果

練習の成果を計るのは量ではない。何がどれくらいできるようになったか。漠然と量をこなすのではなく、今日の練習では何をどのくらいできるようにするのかの目標を立てて、そのためにどのような内容にするかの手段を明確にすること。そして練習後に目標と実際の間に見える化された課題を見出だすこと。漠然と量をやっているだけでは、成果も漠然としたものにしかならない。残るのはあれだけ量をこなしてきたのだから、という自己満足感だけだ。練習とはやって満足するものではなく、できるようになって自信を深めていくもの。そこを勘違いしてはいけない。
posted by Takahata at 00:06| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
試合があるから練習したくなるように思う。上手くなりたいから練習する。試合が無いと見える化させることは頭では理解できても気持ちがついていかない。これから先にあるであろう試合のために、先ずは気持ちを高めていかなくてはならないと感じている。
Posted by スポG at 2020年06月15日 23:45
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