2020年06月17日

行動の習慣化

練習をするという事が日々のルーティンのように定着することはいいこと。しかし、練習内容や練習に取り組む意識がルーティン化してはいけない。ここを明確に区別しておかなくては、練習が単なる惰性的習慣の連続になってしまう。新鮮な刺激と高い意識で取り組んでいきたいものだ。行動が習慣化していくと、やるのが当たり前になり、無意識の行動が多くなっていく。そうなると意識のレベルや内容が低下しがちになる。これはスポーツだけの話ではない。仕事であれ日常生活であれ、全てに共通して言えることだ。条件反射のように反応しているだけでは、質はどんどん低下していき、ただ反応してやっているだけのことになってしまう。それを防ぐためにも常に好奇心や探求心を持てているようにしなくてはいけない。それがあれば日々の日常の中にも次々に新しい発見や新しい発想が出てくるはずだ。どこまでもそんな気持ちは大切にしながら、やることが当たり前になるくらいまでやることを習慣化できればいいと思う。
posted by Takahata at 01:30| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
嫌なことに対しては習慣化させていきたいと思う。習慣化させてはいけないことに関しては、『緊張感』と『危機感』の両方を常に持ってできるだけの準備をして臨んでいる。練習も習慣化させていたはずなのに、改めて強い意志が必要であると感じた。自分の弱さに負けずに明日から気持ちを新たに取り組んでいきたいと思っている。
Posted by スポG at 2020年06月21日 20:06
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