2020年06月18日

同じ物でも

同じ二階の高さであっても、ベランダから見る周りの風景と木の上でのそれとは見え方が違って見える。それは普段見ることがない角度から物を見ることで同じ物を見ても見え方が違うのと同じかもしれない。それは普段見慣れた見る角度とは違うことで、新鮮な気持ちで物事を見ることができるからかもしれない。あとは、どのような角度で物事を見るかによって、見ている時の心の様が変わっているからとも言える。冒頭の話で言えば、ベランダからなら安心して風景を見られるし、木の上ではスリリングな気持ちで風景を見られる。そんな心の変化も物事を見る時には大切なのかもしれないと感じる。心が変われば、そこにまた新たな発見があるはずだから。それと見慣れた物事の見方しかしていないと、全てが当たり前になり、見ているようでいて、実際には見ていなかったり、漠然としか見ていなかったりするものだ。あらゆる角度から物事を見るのは、見え方も感じ方も考え方も違ってくる面白さを実感させられる。
posted by Takahata at 00:36| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
そう思う。自分が見慣れた景色は漠然と見て、見慣れない景色は鮮明に目に焼き付くのかもしれない。『視覚の新鮮さ』と『心の状態』で物の見方や見え方に変化や差が出ると感じる。できるだけ多くの見方をして、あらゆる可能性を想定して、物事の答えや見方をしていきたいと思う。
Posted by スポG at 2020年06月21日 20:14
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