2020年06月22日

時間の流れ

ネットやテレビで言葉や写真で見るものと、実際に見て体験するものとでは大違いなものだ。それらで知ることができるのは、物事の表面的かつ断片的なだけの世界。そこには時間の流れというものが欠如している。時間の流れの中で物事と一緒に過ごさなければ、本当の何たるかは見えてこないのではないだろうか。それこそが経験するということ。時間の流れということこそが、人間が生きている一つの証明でもあるのだから。時間の流れが止まるということはそこが最期ということにもなる。ネット社会になって、知ってるつもりが増えていくような気がする。知ってるつもりと知っているとは大違いだと改めて実感する。時間をかけて体験してきたものに優るものはないように感じる。生きるというのは時間を共にすること。その共にする物事は何なのか?その共にしながら感じたり考えたりすることは何なのか?そんなことで人生の豊かさも変わっていくような気もしてくる。
posted by Takahata at 00:12| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
そう思う。体験した者にしか分からないことが沢山ある。だから未知の体験は恐怖もありつつ、わくわくした好奇心にも包まれる。上部だけの情報では説得力に欠けるのと同じで、体験と経験を時間の流れの中でしていきたいと思うし、年齢を重ねても『知ることの楽しさ』を忘れてはいけないとも感じる。綺麗でなくても見た目ではなく、中身のある、人間味溢れる人間でありたいと思う。
Posted by スポG at 2020年06月22日 23:05
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