2020年07月01日

思いやりのプレー

思いやりのあるプレーをできるか、どうか。どれだけ個人技に優れた選手でも、チームスポーツの場合、自分のワンプレーでは終わらない。野球であれば、送球したボールは相手が捕球しなくてはいけないし、サッカーであればパスしたボールを受ける相手がいる。自分が送球して自分の手からボールが離れたら終わりではない。自分がどんなに苦しい状況になろうが、受け取り手が受けやすいような送球やパスができるかどうか。常に自分がどうかではなく、相手はどうかに思いを寄せられる選手。自分がどれだけ巧みな送球をしたと思っても、相手がそれを捕りづらかったり、難しいと感じれば、それは単なるひとりよがりのプレー。常に相手が何を望んでいるのかを感じ取れる選手でありたいものだ。
posted by Takahata at 00:30| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
イレギュラーやピンチの時程、人間性が分かる。とにかく自分優先か、ピンチの時でもこの人は安心できるという仲間がいると安心できる。そういう人間になるには日々感情で流されないことが大事になる。それがいかに難しいかを感じるが日々自分の中で意識していきたいと思う。
Posted by スポG at 2020年07月01日 17:54
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